県の南東部にある人口約32万人の市。日光街道の江戸から数えて3番目に位置する宿場越ヶ谷宿で知られる。さいたま市、川口市、所沢市、川越市に次いで埼玉県では人口第5位。特例市、彩の国中核都市、業務核都市に指定されている。
街地の中心は新越谷駅・南越谷駅周辺と越谷駅周辺とに分散している。近年、商業の中心は伊勢崎線、武蔵野線の乗換駅である新越谷駅・南越谷駅周辺に移行しつつあるが、2008年に越谷レイクタウン駅とその駅前に日本最大のショッピングセンターであるイオンレイクタウンが開業したため、商業の中心がさらに移行する可能性が大きくなっている。一方、市役所と公民館が駅近くで隣接している越谷駅周辺は行政の中心地となっている。
県南東部の荒川北岸にある人口約50万人の市である。埼玉県内ではさいたま市に次いで2番目に、特例市としては日本で最も多い人口を擁する。
西川口とは、川口市南西部の横曽根地区にある町である。人口12,987(2006年)
1 - 6丁目までが存在する。旧町名は仁志町・北町と、仲町・宮町の各一部。
JR東日本京浜東北線西川口駅西口周辺が住所としての「川口市西川口」に該当するが、東口の「川口市並木」および駅北側に位置する「蕨市南町」を含む駅周辺が、西川口地域として認識されている。
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